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フォレストック認定

エコ計画の森林~「エコのコエ」が聞こえる森~

当社では、CO2吸収量の増加につながる森林保全活動の一環としてフォレストック協会認定の森林の保有・整備を行っています。地球温暖化防止・生物多様性保全・水資源保全などを見据え、日本の森林を守る活動に貢献しています。

フォレストック認定証

◆フォレストック制度とは?
フォレストック認定制度とは、第三者機関による調査・審査の結果、適切な森林の管理・経営がなされ、生物多様性保全が豊かである森林について、その森林が吸収するCO2吸収量を販売・流通可能とする認定制度です。一般社団法人フォレストック協会により運営・管理されています。 当社の有する群馬県高崎市倉渕町の958.13haの森林は、平成24年(2012年)11月一般社団法人フォレストック協会により「エコ計画の森林」として初回の認定を受けました。

平成29年(2017年)に第二期となる更新審査を受け、平成34年10月31日まで認定を更新しました。更新に際しては、J:COM電力との連携による持続的な森林保護への取り組みが調査機関から評価され、「森林の管理・経営の評価」が66点から81点に大幅に向上し、「優良評価」を獲得しました。


エコ計画の森林(クリックで拡大します)

◆エコ計画の森林 ~上州の水源・烏川源流を守る「エコのコエ®」が聞こえる森~

エコ計画の森林は、広葉樹林の中に針葉樹林が配置された優れた景観で、多様な樹種、林齢の森林が分布し生物多様性の維持につながっています。

森林の所在地である群馬県高崎市倉渕町は、古くから中山道の裏街道として栄え、江戸城造営時に当地のケヤキ等が利用されるなど、長年に亘って銘木を有する森林地帯として名を馳せた歴史があります。近年は軽井沢に隣接する自然に親しむ観光・温泉地として注目を浴びつつあります。

渓流沿いには、サワグルミ、トチノキ、カエデ類によって広葉樹渓畔林が形成され、イワナ、サンショウウオ等の水生生物の他、オオルリ、ツツドリ、カケス、ホトトギス、キセキレイといった鳥類も多く生息します。

「エコのコエ®」はエコ計画ホールディングス株式会社の登録商標です。