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環境貢献事業 / 施設について / 中間処理総合リサイクル施設彩の国資源循環工場とは

「彩の国資源循環工場」とは、廃棄物の適正処理とリサイクルの一層の促進を図るため、寄居町にある環境整備センター(県営最終処分場)内に、先端技術を有する民間リサイクル施設を集積した総合的な「資源循環モデル施設」です。

特徴

埼玉県の運営による高度な安全性・信頼性の確保

埼玉県有地に先端民間企業群を誘導する事業であり、埼玉県が事業計画の募集、用地賃貸、建設から、将来の運営に至るまで、住民の方々との継続的な合意システムの下に進め、将来にわたる事業の安全性と信頼性を総合的に確保します。

透明性の高い住民合意システム

排ガスの自動計測、インターネットによる情報公開など、開かれた住民監視システムを導入しております。「寄居町」「埼玉県」「事業者」が一体となり、相互理解と協調に基づき、将来にわたる事業の安全性と信頼性を総合的に保証しています。

効率的で効果的な資源再生と技術開発

産学官の共同で実証研究を行うための研究施設を設けており、ここに集まった環境産業群が相互に連携し、本格的廃棄物発電の実現やゼロエミッションに向けた環境産業の振興を目指し、日々研究を行っております。

埼玉県 彩の国資源循環工場

サイトマップ

日本SME格付日本SME格付においてaa(ダブル・エー)を取得しました。
ISO14001認証範囲:本社、嵐山ES、寄居ES、群馬ES、浦和事務所、北関東支社
産業廃棄物処理特定施設整備法嵐山エコスペース 1997年3月認定
寄居エコスペース 2005年2月認定
プライバシーマークの取得個人情報保護管理の徹底とともに、コンプライアンス体制強化に取り組んでいます。