環境貢献事業

ホーム > 環境貢献事業 > 施設について > 群馬エコスペース

環境貢献事業 / 施設について / 安定型最終処分場群馬エコスペース

群馬県渋川市祖母島字神田原2708-5

TEL
0279-25-0663
FAX
0279-24-3227

適正処理後、自然環境を復元

平成27年4月(2015年)、群馬県渋川市に県内で初となる新基準(平成25年4月条例改定)に合致した
安定型埋立処分場として完成しました。

処分場壁面にはモルタル吹付け、底面には厚さ150ミリメートル以上のベントナイト等による不透水性の構造が設けられており、
埋立廃棄物を通った雨水等が直接地下浸透しない構造となっています。

処分場底面を通る集水管等によって集められた排水は定期検査を実施し、常に安全を確認しています。

周辺環境への配慮

  • 「群馬県廃棄物処理施設の構造及び維持管理に関する基準」を遵守し、地下水、浸透水の水質検査を月1回、
    また処分場境界での震動、騒音、臭気検査を各年1回実施。
  • 行政機関による水質検査年2回実施。
  • 重機については、排ガス規制対応機種・低騒音機種を導入。
  • 処分場周辺道路の清掃等美化活動の実施。

最終処分場を30年以上無事故で管理

当社の安定型最終処分場は現在17期目となっており、関係行政機関・地元住民の皆様のご指導、排出業者様のご理解ご協力のもと、現在まで無事故で30年余の稼動実績を上げさせていただいています。
最終処分場は埋め立て完了後、周辺環境への配慮に重きを置いた事業計画・処分場維持管理を推進し、植栽、緑化により森林へと復元しています。

処理品目

安定処分場処理品目 廃プラスチック類、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類

※廃プラスチック類、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類については、石綿含有産業廃棄物を含む

廃棄物処理施設の能力

埋立面積 30,908m2
埋立容量 566,248m3

大型コンパクター

このページの一番上へ ▲

サイトマップ

日本SME格付日本SME格付においてaa(ダブル・エー)を取得しました。
ISO14001認証範囲:本社、嵐山ES、寄居ES、群馬ES、浦和事務所、北関東支社
産業廃棄物処理特定施設整備法嵐山エコスペース 1997年3月認定
寄居エコスペース 2005年2月認定
プライバシーマークの取得個人情報保護管理の徹底とともに、コンプライアンス体制強化に取り組んでいます。