環境貢献事業 / 施設について / 中間処理総合リサイクル施設技術開発の推進
食残分離機
食残分離機 外観
当社はリサイクル率を向上させるため、以前までは容器と中身を一緒に焼却処分していた牛乳やヨーグルトなどの廃棄物を、容器と中身に分ける食残分離機を導入しております。
容器と中身を分別することにより、容器はRPFなどにリサイクル、中身は肥料として食品リサイクル法に適応した処理を行うことが可能です。
中身については、当社では「システム大地」という有機肥料に加工し、有機栽培生産農家にご提供しております。






